奥長谷村(読み)おくながたにむら

日本歴史地名大系 「奥長谷村」の解説

奥長谷村
おくながたにむら

[現在地名]佐用町奥長谷

口長谷(くちながたに)村の北東、佐用川支流長谷(ながたに)川上流の狭い谷間に位置し、両側の山地は標高四〇〇メートル台である。田坪(たつぼ)・中村(なかむら)・深山口(みやまぐち)・横尾(よこお)の四集落がある。東は山を境にして上三河(かみみかわ)村・中三河村・下三河村(現南光町)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む