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さよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

さよ

?-? 江戸時代中期の農婦。
常陸(ひたち)吉沼村(水戸市)の人。夫が重病にかかると,田をうって治療費とし,車をひいて陸奥(むつ)岩城(福島県)の温泉に療養にいき,病をなおした。享保(きょうほう)19年(1734)藩主はその行いをたたえ,田をかいもどしてあたえたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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