精選版 日本国語大辞典 「さよ」の意味・読み・例文・類語
さよ
- 〘 副詞助 〙 =さえ〔副助〕③
- [初出の実例]「てんをとふつはめさよ、〈略〉ちちよははよとましますか」(出典:説経節・説経苅萱(1631)中)
さ‐よ
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「さよう(然様)」の変化した語 ) そう。そのとおり。
- [初出の実例]「さよじゃ 何れも答の言葉也」(出典:浪花聞書(1819頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...