奨進(読み)しょうしん

精選版 日本国語大辞典 「奨進」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しんシャウ‥【奨進】

  1. 〘 名詞 〙 奨励してすすめること。すすめて官につかせること。
    1. [初出の実例]「普通の識情を奨進し」(出典:国文学読本緒論(1890)〈芳賀矢一〉序)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐孔融伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奨進」の読み・字形・画数・意味

【奨進】しよう(しやう)しん

すすめて出仕させる。〔後漢書、孔融伝〕面(まのあたり)其の短をぐるも、いては長ずるをす。賢士をし、奬する多し。~故にの俊、皆之れに信す。

字通「奨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む