女会(読み)じょかい

精選版 日本国語大辞典 「女会」の意味・読み・例文・類語

じょ‐かいヂョクヮイ【女会】

  1. 〘 名詞 〙 姦通近親相姦など、みだらに女性と交際すること。批判処罰を受ける男女関係。
    1. [初出の実例]「院蔵人二人依女会事除籍云々」(出典玉葉和歌集‐承安元年(1171)五月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む