旺文社日本史事典 三訂版 「女曲舞」の解説
女曲舞
おんなくせまい
女房曲舞ともいう。白拍子 (しらびようし) に代わり室町時代に流行。立烏帽子 (たてえぼし) に水干 (すいかん) の男装をして,鼓に合わせ語り物風の詞章を朗吟しながら一人で舞う。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...