旺文社日本史事典 三訂版 「女曲舞」の解説
女曲舞
おんなくせまい
女房曲舞ともいう。白拍子 (しらびようし) に代わり室町時代に流行。立烏帽子 (たてえぼし) に水干 (すいかん) の男装をして,鼓に合わせ語り物風の詞章を朗吟しながら一人で舞う。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...