女皇(読み)ジョコウ

精選版 日本国語大辞典 「女皇」の意味・読み・例文・類語

じょ‐こうヂョクヮウ【女皇】

  1. 〘 名詞 〙 女の皇帝。女帝。
    1. [初出の実例]「蓋し当時の人は女皇の談話七百語の六十五分にして倫敦よりリバープールへ達したるを見て驚嘆したりとぞ」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉五)
    2. [その他の文献]〔帝王世紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む