奴子(読み)どし

普及版 字通 「奴子」の読み・字形・画数・意味

【奴子】どし

召使い。梁・武帝〔河中の水の歌〕楽府 頭上の金釵(きんさ)十二行 足下の絲履(しり)、五 珊瑚(さんご)にを挂(か)け、爛(らん)として光を生ず 頭の奴子、履箱を(ささ)ぐ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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