好辞(読み)こうじ

精選版 日本国語大辞典 「好辞」の意味・読み・例文・類語

こう‐じカウ‥【好辞】

  1. 〘 名詞 〙 よいことば。巧みなことばや文句。また、都合のよいことば。
    1. [初出の実例]「闇のはじめ哉といへる好辞のうへなれば、闇より後としても、十六夜の闇の手柄は薄かるべし」(出典:俳諧・反古瓢(1824)十番左右合)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐韓策・襄王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む