好辞(読み)こうじ

精選版 日本国語大辞典 「好辞」の意味・読み・例文・類語

こう‐じカウ‥【好辞】

  1. 〘 名詞 〙 よいことば。巧みなことばや文句。また、都合のよいことば。
    1. [初出の実例]「闇のはじめ哉といへる好辞のうへなれば、闇より後としても、十六夜の闇の手柄は薄かるべし」(出典:俳諧・反古瓢(1824)十番左右合)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐韓策・襄王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む