妖霊星(読み)ようれぼし

精選版 日本国語大辞典 「妖霊星」の意味・読み・例文・類語

ようれ‐ぼしエウレ‥【妖霊星】

  1. 〘 名詞 〙ようれいぼし(妖霊星)
    1. [初出の実例]「天王寺のや、ようれほしを見ばやとぞ拍子(はやし)ける」(出典太平記(14C後)五)

妖霊星の補助注記

「太平記」の例は天王寺弱法師(よろぼうし)にかけていったもの。


ようれい‐ぼしエウレイ‥【妖霊星】

  1. 〘 名詞 〙 あやしい星。妖星。ようれぼし。
    1. [初出の実例]「天下将(まさ)に乱れんとする時、妖霊星(ヨウレイボシ)と云ふ悪星下って災ひを成すといへり」(出典:太平記(14C後)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む