精選版 日本国語大辞典 「妖霊星」の意味・読み・例文・類語
ようれ‐ぼしエウレ‥【妖霊星】
- 〘 名詞 〙 =ようれいぼし(妖霊星)
妖霊星の補助注記
ようれい‐ぼしエウレイ‥【妖霊星】
- 〘 名詞 〙 あやしい星。妖星。ようれぼし。
- [初出の実例]「天下将(まさ)に乱れんとする時、妖霊星(ヨウレイボシ)と云ふ悪星下って災ひを成すといへり」(出典:太平記(14C後)五)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...