精選版 日本国語大辞典 「妖霊星」の意味・読み・例文・類語
ようれ‐ぼしエウレ‥【妖霊星】
- 〘 名詞 〙 =ようれいぼし(妖霊星)
妖霊星の補助注記
ようれい‐ぼしエウレイ‥【妖霊星】
- 〘 名詞 〙 あやしい星。妖星。ようれぼし。
- [初出の実例]「天下将(まさ)に乱れんとする時、妖霊星(ヨウレイボシ)と云ふ悪星下って災ひを成すといへり」(出典:太平記(14C後)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...