妙年(読み)みょうねん

精選版 日本国語大辞典 「妙年」の意味・読み・例文・類語

みょう‐ねんメウ‥【妙年】

  1. 〘 名詞 〙 うら若いとしごろ。妙齢。
    1. [初出の実例]「余妙年時曾見二此書一而称三〈略〉大有二逕庭一」(出典:談義本・田舎荘子(1727)跋)
    2. [その他の文献]〔曹植‐求自試表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「妙年」の読み・字形・画数・意味

【妙年】みようねん

妙齢。

字通「妙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む