妙年(読み)みょうねん

精選版 日本国語大辞典 「妙年」の意味・読み・例文・類語

みょう‐ねんメウ‥【妙年】

  1. 〘 名詞 〙 うら若いとしごろ。妙齢。
    1. [初出の実例]「余妙年時曾見二此書一而称三〈略〉大有二逕庭一」(出典:談義本・田舎荘子(1727)跋)
    2. [その他の文献]〔曹植‐求自試表〕

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普及版 字通 「妙年」の読み・字形・画数・意味

【妙年】みようねん

妙齢。

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