精選版 日本国語大辞典 「妙衣」の意味・読み・例文・類語
みょう‐いメウ‥【妙衣】
- 〘 名詞 〙 立派な法衣。美しい法衣。
- [初出の実例]「卿相雲客は木食草衣なれば、禅僧は珍膳妙衣に飽けり」(出典:太平記(14C後)二四)
- [その他の文献]〔梁簡文帝‐相宮寺碑〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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