(読み)ひ

普及版 字通 「妣」の読み・字形・画数・意味


7画

(異体字)
5画

[字音]
[字訓] はは

[説文解字]
[甲骨文]
[金文]

[字形] 形声
声符は比(ひ)。〔説文〕十二下に「したる母なり」とあり、父には孝、母には妣という。籀文(ちゆうぶん)としてを録する。匕が妣の初文。人の右向きの形。匕は卜文に、匕・金文にみえる。

[訓義]
1. なきはは、はは。

[古辞書の訓]
名義抄〕妣 母なり、死せると妣と曰ふ。ハハ

[語系]
妣・比pieiは同声。また、妃phiui、配phui、phiei、匹phietはみな同系の語で、匹配の関係にあるものをいう。

[熟語]
妣考妣祖
[下接語]
王妣・賢妣・孝妣・皇妣・先妣・祖妣

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む