妬忌(読み)とき

精選版 日本国語大辞典 「妬忌」の意味・読み・例文・類語

と‐き【妬忌・妒忌】

  1. 〘 名詞 〙 ねたむこと。そねむこと。やきもちをやくこと。嫉妬。
    1. [初出の実例]「六妬忌。七悪疾」(出典:令義解(718)戸)
    2. [その他の文献]〔漢書‐礼楽志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「妬忌」の読み・字形・画数・意味

【妬忌】とき

そねみにくむ。晋・干宝〔晋紀総論〕時に先んじて婚し、に任(まか)せて動く。故に皆のを恥ぢず、妬忌の惡に拘せられず。

字通「妬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む