精選版 日本国語大辞典 「妬忌」の意味・読み・例文・類語
と‐き【妬忌・妒忌】
- 〘 名詞 〙 ねたむこと。そねむこと。やきもちをやくこと。嫉妬。
- [初出の実例]「六妬忌。七悪疾」(出典:令義解(718)戸)
- [その他の文献]〔漢書‐礼楽志〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...