姑蘇台(読み)こそだい

精選版 日本国語大辞典 「姑蘇台」の意味・読み・例文・類語

こそ‐だい【姑蘇台】

  1. 中国春秋時代呉王夫差が姑蘇山(江蘇省呉県の西南)上に築いた台の名。夫差は越を破って得た美人西施など、千人美女を住まわせて栄華をきわめたという。姑胥台(こしょだい)。蘇台。
    1. [初出の実例]「強呉滅びて荊蕀あり 姑蘇台の露瀼々たり〈源順〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔史記‐呉也家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む