姚燧(読み)ようすい(その他表記)Yao Sui

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「姚燧」の意味・わかりやすい解説

姚燧
ようすい
Yao Sui

[生]端平3(1236)
[没]至大4(1311)
中国,元の文学者。洛陽 (河南省) の人。字,端甫。号,牧庵。官は翰林学士承旨にいたった。『世祖実録』を編集。文は韓愈を宗として雄深雅健と評され,碑誌の作がすこぶる多い。元代散文作家として虞集と並び称される。著書『牧庵集』 (36巻) ,『西林日記』 (1巻) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む