姫崎(読み)ひめざき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「姫崎」の意味・わかりやすい解説

姫崎
ひめざき

新潟県西部,佐渡島南東部を占める小佐渡丘陵の最北端にある岬。両津湾東端にあたり,佐渡島北端にある大佐渡山地弾崎に対比される。変質安山岩を基盤標高 30mの海岸段丘が発達し,突出した岬には 1895年建設された姫崎灯台がある。一帯小佐渡県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む