姫氏怒唎斯致契(読み)きし ぬりしちけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姫氏怒唎斯致契」の解説

姫氏怒唎斯致契 きし-ぬりしちけい

?-? 百済(くだら)(朝鮮)の使者
欽明(きんめい)天皇13年(552)聖明王国使として釈迦(しゃか)仏金銅像や経論などをたずさえて渡来,わが国に仏教をもたらしたという。なお仏教伝来年次には諸説があり,怒唎斯致契の実在性もさだかでない。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む