姫氏怒唎斯致契(読み)きし ぬりしちけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姫氏怒唎斯致契」の解説

姫氏怒唎斯致契 きし-ぬりしちけい

?-? 百済(くだら)(朝鮮)の使者
欽明(きんめい)天皇13年(552)聖明王国使として釈迦(しゃか)仏金銅像や経論などをたずさえて渡来,わが国に仏教をもたらしたという。なお仏教伝来年次には諸説があり,怒唎斯致契の実在性もさだかでない。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む