姫野牡丹(読み)ひめのぼたん

精選版 日本国語大辞典 「姫野牡丹」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐のぼたん【姫野牡丹】

  1. 〘 名詞 〙 ノボタン科の一年草。本州中部以南、四国、九州の暖地の日当たりのよい草地に生える。高さ約三〇センチメートル。葉は対生し披針形で全縁、縁に毛がある。夏、枝先に紅紫色の四弁花をつける。くさのぼたん。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「姫野牡丹」の解説

姫野牡丹 (ヒメノボタン)

学名:Osbeckia chinensis
植物。ノボタン科の一年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む