姿の山(読み)すがたのやま

精選版 日本国語大辞典 「姿の山」の意味・読み・例文・類語

すがた【姿】 の 山(やま)

  1. 美人大勢集まっている状態をいう。
    1. [初出の実例]「後荷物一葉の舟路風待て〈西鶴〉 姿の山の影のわづらひ〈西鶴〉」(出典:俳諧・句箱(1679)第五)
  2. 美しい山の景色をいう。
    1. [初出の実例]「大和の国吉野の花は本朝の姿の山」(出典:浮世草子・俗つれづれ(1695)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む