姿枕(読み)スガタマクラ

デジタル大辞泉 「姿枕」の意味・読み・例文・類語

すがた‐まくら【姿枕】

春画枕絵まくらえ
菱川が書きしこきみのよき―を見ては、我を覚えず上気して」〈浮・一代女・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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