婦道(読み)フドウ

精選版 日本国語大辞典 「婦道」の意味・読み・例文・類語

ふ‐どう‥ダウ【婦道】

  1. 〘 名詞 〙 女の守るべき道。
    1. [初出の実例]「些しの外情ありても婦道の棄物と」(出典:読本・英草紙(1749)四)
    2. [その他の文献]〔礼記‐大伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「婦道」の読み・字形・画数・意味

【婦道】ふどう

女として守るべき道。

字通「婦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む