嫌疑不十分(読み)ケンギフジュウブン

デジタル大辞泉 「嫌疑不十分」の意味・読み・例文・類語

けんぎ‐ふじゅうぶん〔‐フジフブン〕【嫌疑不十分】

検察官事件不起訴とする場合の理由一つ。法務省訓令の「事件事務規定」に定められた不起訴の裁定の一つ。被疑事実について、犯罪成立を認定すべき証拠が不十分なときに適用される。→不起訴

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む