子宮摘出術(読み)しきゅうてきしゅつじゅつ(その他表記)hysterectomy

翻訳|hysterectomy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「子宮摘出術」の意味・わかりやすい解説

子宮摘出術
しきゅうてきしゅつじゅつ
hysterectomy

子宮の除去手術で,婦人科手術のなかで最も多い子宮筋腫の場合によく用いられる。子宮腟上部切断術,子宮全摘出術,広範性子宮全摘出術などの区別があり,いずれも腹式と腟式とがある。子宮癌の場合は子宮だけでなく,卵巣卵管および周囲組織靭帯,関係リンパ節をも一緒に除去する広範性子宮全摘出術を行うことが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む