子宮摘出術(読み)しきゅうてきしゅつじゅつ(その他表記)hysterectomy

翻訳|hysterectomy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「子宮摘出術」の意味・わかりやすい解説

子宮摘出術
しきゅうてきしゅつじゅつ
hysterectomy

子宮の除去手術で,婦人科手術のなかで最も多い子宮筋腫の場合によく用いられる。子宮腟上部切断術,子宮全摘出術,広範性子宮全摘出術などの区別があり,いずれも腹式と腟式とがある。子宮癌の場合は子宮だけでなく,卵巣,卵管および周囲の組織や靭帯,関係リンパ節をも一緒に除去する広範性子宮全摘出術を行うことが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む