子持高尾(読み)こもちたかお

精選版 日本国語大辞典 「子持高尾」の意味・読み・例文・類語

こもち‐たかお‥たかを【子持高尾】

  1. 江戸吉原の妓楼三浦屋の遊女、初代高尾大夫の異称。生んだ子を乳母に抱かせて道中したというところからの称(随・異本洞房語園(1720))。一説に、四代目、または五代目の高尾の異称ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む