子木村(読み)しやくしぎむら

日本歴史地名大系 「子木村」の解説

子木村
しやくしぎむら

[現在地名]大利根町杓子木・新利根しんとね

生出おいで村の西に位置し、北を古利根川が流れ、川沿いに堤防がある。田園簿によると、皆畑で高一九一石余、川越藩領。寛文四年(一六六四)の河越領郷村高帳によると高一七三石余、畑方二五町一反余。元禄郷帳では高二四一石余、国立史料館本元禄郷帳では幕府領。明和九年(一七七二)と推定されるが川越藩領となり、文政四年(一八二一)上知(松平藩日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む