子育地蔵(読み)こそだてじぞう

精選版 日本国語大辞典 「子育地蔵」の意味・読み・例文・類語

こそだて‐じぞう‥ヂザウ【子育地蔵】

  1. 〘 名詞 〙 仏語地蔵菩薩のはたらきのうち新生児を守り、災難を免れさす面を強調した呼称子どもを守り育てるという地蔵に対する信仰が生みだしたもの。延命地蔵菩薩。→子安地蔵

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む