子育地蔵(読み)こそだてじぞう

精選版 日本国語大辞典 「子育地蔵」の意味・読み・例文・類語

こそだて‐じぞう‥ヂザウ【子育地蔵】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。地蔵菩薩のはたらきのうち、新生児を守り、災難を免れさす面を強調した呼称。子どもを守り育てるという地蔵に対する信仰が生みだしたもの。延命地蔵菩薩。→子安地蔵

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