孔雀茶屋(読み)くじゃくぢゃや

精選版 日本国語大辞典 「孔雀茶屋」の意味・読み・例文・類語

くじゃく‐ぢゃや【孔雀茶屋】

  1. ( 孔雀を飼っていたところから ) 江戸時代天明から文化一七八一‐一八一八)の頃、浅草広小路にあった茶屋名称。その頃両国や下谷広徳寺前などにも、奇鳥や珍動物を飼って見世物にし、客寄せ一助としていたところが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む