字格(読み)ジカク

精選版 日本国語大辞典 「字格」の意味・読み・例文・類語

じ‐かく【字格】

  1. 〘 名詞 〙 文字、特に漢字を書く法則。
    1. [初出の実例]「凡そ幼学の士、字を下し文を作るといへども、輒(ややもすれ)ば文字の顛倒字義の謬誤ある事を免れず。此れ皆古文の字格助語を熟察せざるによる」(出典:文法授幼鈔(1695)一)
    2. [その他の文献]〔竇字格〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む