字留(読み)じどめ

精選版 日本国語大辞典 「字留」の意味・読み・例文・類語

じ‐どめ【字留】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧連句で、句末体言でとめること。主として脇の句にいう。韻字留め。体言留め。
    1. [初出の実例]「蕉門に手爾波留の脇、字留の第三を用ひる事はいかに」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)故実)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む