字詰(読み)ジヅメ

精選版 日本国語大辞典 「字詰」の意味・読み・例文・類語

じ‐づめ【字詰】

  1. 〘 名詞 〙 書物印刷物文字のつまり方。また、組版原稿用紙などで、一行、または一枚におさめる字数。
    1. [初出の実例]「声に付けてぞわめくわらはべ 読みばかり知りたる文字の字づめとく〈一正〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む