孝堂山祠堂(読み)こうどうさんしどう

精選版 日本国語大辞典 「孝堂山祠堂」の意味・読み・例文・類語

こうどうさん‐しどうカウダウサンシダウ【孝堂山祠堂】

  1. 中国、山東省肥城県孝里鋪の孝堂山(旧称巫山)にある石室。後漢中期以前のものとみられる。祖先をまつった場所で、石灰岩を用いて瓦ぶき切妻の木造建築を模したもの。壁、石梁(せきりょう)などに神仙、人物、車馬、戦闘などの画像が線刻された画像石で有名。孝堂山石祠。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む