孤弱(読み)コジャク

大辞林 第三版の解説

こじゃく【孤弱】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
ひとりぼっちで寄る辺なくか弱い・こと(さま)。 「幼にして-なるを奇貨とし/佳人之奇遇 散士
幼くて、みなし子であること。 「頼朝-の流人として/読本・弓張月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android