孤笈(読み)こきゅう

精選版 日本国語大辞典 「孤笈」の意味・読み・例文・類語

こ‐きゅう‥キフ【孤笈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「笈」は書物を入れて背負う竹製の箱 ) ひとり笈を背負い遊学に出ること。単身で遊学すること。
    1. [初出の実例]「孤笈万里、僅に此土に遊学するに過ぎず」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む