孤笈(読み)こきゅう

精選版 日本国語大辞典 「孤笈」の意味・読み・例文・類語

こ‐きゅう‥キフ【孤笈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「笈」は書物を入れて背負う竹製の箱 ) ひとり笈を背負い遊学に出ること。単身で遊学すること。
    1. [初出の実例]「孤笈万里、僅に此土に遊学するに過ぎず」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む