孤館(読み)こかん

精選版 日本国語大辞典 「孤館」の意味・読み・例文・類語

こ‐かん‥クヮン【孤館】

  1. 〘 名詞 〙 一軒離れてあるやかた。一軒屋の旅館。さびしい宿。また、ひとり泊まる宿。
    1. [初出の実例]「孀閨枕冷し、風に吟ずる暁、孤館夢残る雨に怨むる秋〈藤原頼宗〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)上)
    2. [その他の文献]〔許惲‐瓜州畱別李詡詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む