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学問僧 ガクモンソウ

2件 の用語解説(学問僧の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がくもん‐そう【学問僧】

学問に励む僧。特に、外国に留学し仏教を学ぶ僧。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の学問僧の言及

【学侶】より

…学問僧,学僧,学生(がくしよう)ともいう。寺院の堂塔の管理や世俗的雑務に従事する堂衆や行人(ぎようにん)に対して,法会祈禱や学問修法に専念する僧侶を学侶と呼んだ。…

【留学】より

…これ以後,古代の留学生はすべて男性と推定される。 7世紀初めに久しく中絶していた中国王朝との外交が再開されると,608年(推古16)遣隋使小野妹子に従って,高向玄理(たかむくのくろまろ),僧旻(新漢人旻(いまきのあやひとみん)),南淵請安(みなぶちのしようあん)ら8人の学生・学問僧が隋に渡った。彼らは,二十数年から三十数年の長期間にわたって中国に滞在し,隋が滅び,唐が興ってくる中国の社会を実見して帰国し,大化改新に始まる律令国家の建設に大きな役割を果たした。…

※「学問僧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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