宅善寺(読み)たくぜんじ

日本歴史地名大系 「宅善寺」の解説

宅善寺
たくぜんじ

[現在地名]川之江市川之江町 旭町

三領山吉祥(きちじよう)院宅善寺と称し、高野山真言宗。本尊は大日如来。享保六年(一七二一)の川之江村明細帳に、「境内東西五拾間南北二拾間御年貢地、真言宗宅善寺」「観音堂二間四方、客殿四間と六間、此本尊大日如来座像長サ一尺五寸」とある。寺伝によると貞享四年(一六八七)の開基で、三宅善右衛門吉次の建立という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む