宇地泊村(読み)うちどうまいむら

日本歴史地名大系 「宇地泊村」の解説

宇地泊村
うちどうまいむら

[現在地名]宜野湾宇地泊うちどまり大謝名おおじやな五丁目

大謝名おおじやな村の南、東シナ海に注ぐ牧港まきみなと川の河口右岸にある。対岸浦添うらしー間切牧湊まちなとう(現浦添市)。ウチドゥマイとよばれる。初め浦添間切に属し、絵図郷村帳には同間切のうちに「内みな村」としてみえる。康熙一〇年(一六七一)宜野湾じのーん間切新設により管轄替えとなり、「琉球国由来記」では同間切のうちの宇地泊村、「琉球国旧記」では「内港邑」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む