宇奈古(読み)うなこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇奈古」の解説

宇奈古 うなこ

?-? 奈良時代,蝦夷(えみし)の首長
俘囚(ふしゅう)(朝廷に帰属した蝦夷)。宝亀(ほうき)11年(780)陸奥(むつ)の伊治呰麻呂(いじの-あざまろ)の乱の影響出羽(でわ)におよんだ際,秋田城下にすむ宇奈古らは朝廷に対して,城を廃棄するのか,存続させるのかと不安をうったえた。そこで,城の維持補強がきめられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む