宇宙の再電離(読み)ウチュウノサイデンリ

デジタル大辞泉 「宇宙の再電離」の意味・読み・例文・類語

うちゅう‐の‐さいでんり〔ウチウ‐〕【宇宙の再電離】

宇宙誕生から約38万年後に宇宙の晴れ上がりという宇宙空間の中性化が起こったが、それ以降に水素などの中性原子がふたたび電離した現象。宇宙の初代天体が誕生し、水素原子を電離するほどの高エネルギー紫外線を放射したことによると考えられている。宇宙再電離。宇宙の夜明け

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む