宇宙の再電離(読み)ウチュウノサイデンリ

デジタル大辞泉 「宇宙の再電離」の意味・読み・例文・類語

うちゅう‐の‐さいでんり〔ウチウ‐〕【宇宙の再電離】

宇宙誕生から約38万年後に宇宙の晴れ上がりという宇宙空間の中性化が起こったが、それ以降に水素などの中性原子がふたたび電離した現象。宇宙の初代天体が誕生し、水素原子を電離するほどの高エネルギー紫外線を放射したことによると考えられている。宇宙再電離。宇宙の夜明け

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む