宇宙の再電離(読み)ウチュウノサイデンリ

デジタル大辞泉 「宇宙の再電離」の意味・読み・例文・類語

うちゅう‐の‐さいでんり〔ウチウ‐〕【宇宙の再電離】

宇宙誕生から約38万年後に宇宙の晴れ上がりという宇宙空間の中性化が起こったが、それ以降に水素などの中性原子がふたたび電離した現象。宇宙の初代の天体が誕生し、水素原子を電離するほどの高エネルギーの紫外線を放射したことによると考えられている。宇宙再電離。宇宙の夜明け。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む