宇宙開発政策大綱(読み)うちゅうかいはつせいさくたいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宇宙開発政策大綱」の意味・わかりやすい解説

宇宙開発政策大綱
うちゅうかいはつせいさくたいこう

日本の宇宙開発政策展開について,長期的な観点から基本方針を示すとともに,今後 10年程度の間における,日本の宇宙開発活動の方向と重点目標等を示すもの。本大綱は,宇宙開発委員会 (SAC) が策定し,内閣総理大臣が決定する。具体的な計画は,本大綱およびその趣旨に従って毎年 SACが定める宇宙開発計画等に基づいて遂行される。 78年に策定され,89年6月 28日付けで改訂された大綱では,有人宇宙活動および宇宙環境利用の展開等が打ち出された。最新版は,94年6月に策定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む