宇検方(読み)うきえんほう

日本歴史地名大系 「宇検方」の解説

宇検方
うきえんほう

近世、屋喜内やきうち間切(焼内間切)の南西部に置かれた行政区分。「大島私考」によれば、屋喜内間切が広大であるために置かれた区分で、村数一四ヵ村(うち禿村一ヵ村)で、与人と間切横目の各一名を配した。また方の高頭一千四七三石余で、うち畑高二斗七升四合余が蔵地屋敷地。また島中当納米として年貢六四一石余を納めているが、砂糖一斤が起米三合二勺四才で換算された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む