宇治山村(読み)うじやまむら

日本歴史地名大系 「宇治山村」の解説

宇治山村
うじやまむら

[現在地名]上郡町宇治山

神明寺じみようじ村の東、高田宿たかたしゆく村の西に位置し、北部山地の麓の村。古山陽道が通り一軒家いつけんや地名が残る。江戸時代の領主変遷上郡村に同じ。慶長一八年(一六一三)姫路藩主池田忠継は「高田之庄宇治山村」のうち二〇〇石を伊勢神宮に寄進している(「池田忠継寄進状」伊勢古文書集)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む