宇治智麻呂(読み)うじの ちまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇治智麻呂」の解説

宇治智麻呂 うじの-ちまろ

?-? 奈良時代の農民。
越前(えちぜん)(福井県)足羽(あすわ)郡の東大寺領道守荘(ちもりのしょう)の目代(もくだい)(代官)。用水を道守荘で独占し勅旨田(ちょくしでん)を荒廃させたため,天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)処罰された。名は知麻呂ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む