日本歴史地名大系 「宇流富志祢神社」の解説
宇流富志祢神社
うるふしねじんじや
[現在地名]名張市平尾
武甕槌命や春日三神を祀るのは、ここが春日神遷幸の旧跡地との伝承による。「春日社記」に「神護景雲元年六月廿一日伊賀国名張郡夏見郷一瀬河爾弖御沐浴、以鞭為験立給成樹付」とあり、同趣旨が諸書にみえる。しかしこの夏見郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
武甕槌命や春日三神を祀るのは、ここが春日神遷幸の旧跡地との伝承による。「春日社記」に「神護景雲元年六月廿一日伊賀国名張郡夏見郷一瀬河爾弖御沐浴、以鞭為験立給成樹付」とあり、同趣旨が諸書にみえる。しかしこの夏見郷
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...