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宇田成一 うだ せいいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇田成一 うだ-せいいち

1850-1926 明治-大正時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)3年生まれ。明治11年生地の福島県喜多方(きたかた)に愛身社を設立し,14年会津(あいづ)自由党を結成。15年会津三方道路開設工事の強制的な夫役(ふえき)などに反対して県令三島通庸(みちつね)と対立,逮捕される。のち県会議員,関柴村長などをつとめた。大正15年7月17日死去。77歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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