宇都宮泰藤(読み)うつのみや やすふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇都宮泰藤」の解説

宇都宮泰藤 うつのみや-やすふじ

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
宇都宮公綱(きんつな)のいとこの子。建武(けんむ)2年(1335)脇屋義助に属し,京都山崎で足利尊氏とたたかい敗れる。翌年新田義貞にしたがい越前(えちぜん)(福井県)にのがれ,足利方の高師泰(こうの-もろやす)らとたたかう。のち出家した。通称美濃(みの)将監

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む