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宇野宗甕 うの そうよう

美術人名辞典の解説

宇野宗甕

陶芸家。京都生。陶芸家宇野仁松の長男。本名は宗太郎。京都市陶磁器伝習所で学ぶ。中国古代色磁を再現した。重要無形文化財。昭和48年(1973)歿、86才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇野宗甕 うの-そうよう

1888-1973 大正-昭和時代の陶芸家。
明治21年2月7日生まれ。陶芸家宇野仁松の長男。京都市陶磁器伝習所でまなぶ。宋(そう)(中国)の陶磁を研究,昭和27年辰砂(しんしゃ),32年青磁で選択無形文化財保持者。昭和48年4月28日死去。85歳。京都出身。本名は宗太郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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