守江湾(読み)もりえわん

日本歴史地名大系 「守江湾」の解説

守江湾
もりえわん

別府湾の北方にあり、杵築城跡を挟んで流れる高山(たかやま)川と八坂(やさか)川の運ぶ土砂が、別府湾の海流によって、一の洲(いちのす)とよばれる砂洲となり、この砂洲の内側にできた湾をいう。慶長元年(一五九六)の大津波でそのほとんどを流失し、別府湾の入江となった。のち藩命により流失した一の洲に捨石をさせ、しだいに復旧された(杵築町役所日記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む