安保法の新任務

共同通信ニュース用語解説 「安保法の新任務」の解説

安保法の新任務

安全保障関連法により、歴代政権が禁じていた集団的自衛権行使が可能になるなど、自衛隊任務が大幅に拡大した。国連平和維持活動(PKO)で国連職員らが襲われた際に、武器を持って救出する「駆け付け警護」や他国軍との宿営地の共同防護が新たな任務として実施可能となった。国連が統括していないPKOに似た活動を「国際連携平和安全活動」と規定し、「PKO参加5原則」などの条件を満たせば、派遣できる規定も新設された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む