安倍圭子(読み)あべ けいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安倍圭子」の解説

安倍圭子 あべ-けいこ

1937- 昭和後期-平成時代のマリンバ奏者。
昭和12年4月18日生まれ。朝吹英一,小宅勇輔に師事。昭和44年三木稔の「マリンバとオーケストラのための協奏曲」を初演。東京五重奏団を主宰。「桜の幻影」などを作曲する。平成5年国際打楽器芸術協会ホール・オブ・フェーム栄誉賞。桐朋学園大教授,ユトレヒト音大客員教授。東京出身。東京芸大卒。本名は木村圭子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む